明日大事な商談があるのに急な飲み会。そんな時にはコレ

【実践編】使えるツール&メソッド

「明日は大事な商談なのに、急な飲み会が入ってしまった」

営業は社内外の人とお酒を飲む機会が比較的多いので、よくあるシーンかと思います。

「でも、明日は大事な商談が入ってるから、注意しないと」

そんな時には、こまめな水分補給がおすすめです。

ちゃんぽんで二日酔い悪化の真相

世の中には二日酔いにまつわる俗説がいくつかあります。

その中の一つが、ビールとワインのように、2種以上のお酒を次々に飲むと二日酔いがひどくなるという説。

これって本当なんでしょうか。

どうやら、これについては明確な根拠を示すデータがないらしく。

ただ、複数のお酒を飲む事で、トータルのアルコール摂取量が多くなるため、二日酔いが酷くなる、という可能性は否定できないそう(参考サイト)。

というわけで、ちゃんぽんが二日酔いの直接的原因、という訳ではなさそうです。

それ、脱水による二日酔いかも?

吐き気や頭痛が辛い二日酔い。

ですが、実はこれらの症状、脱水のせいかもしれません。

というのも、人間の体には、酒に酔った状態から二日酔いになっていく間に、分泌状態が変化するホルモンがあるらしく。

その一つが、尿量を下げる抗利尿ホルモンなのですが。

読んで字のごとく、利尿を妨げるホルモンなのですが、アルコールと摂るとこのホルモンの分泌が抑制されるため、必要以上の尿が作られるとの事(参考サイト)。

お酒の席で頻尿になるのはこのためで、結果として尿量が増え、やがて体が脱水傾向に。

この脱水状態が吐き気や頭痛、口の渇きを引き起こすようです(参考サイト)。

筋肉量が少ないほど脱水になりやすい

さて、地味に二日酔いに影響するこの脱水、なんと筋肉量と関係しているとの事(参考サイト)。

脱水とは体液が失われることを意味するのですが、この体液の多くは筋肉にあるそうで。

筋肉量が多いとたくさんの体液を蓄えておくことができる一方、筋肉量が少ないと体液量が少ないため、脱水になりやすいとの事。

したがって、筋肉量に自信がない方はご注意を。

こまめな水分補給。カラダに気づかれないように

「そもそも二日酔いを避けたい人はなるべく酒量を控えてねー」

ごもっともなんですが、そう簡単に欲をコントロールできないのが世の常。

とは言いつつも、そこそこ飲んでしまった翌朝へのダメージを和らげるためには、こまめな水分補給がやはりいい。

普通に水分を摂ると、身体は尿として排出してしまうので、なるべくカラダに気づかれないように飲むのがコツらしいです(参考サイト)。

「うっかり合間に水分補給忘れた!」

こんな時も、ドラッグストアに売ってる経口補水液とかだと、すぐに水分と電解質が摂れるので、何本か冷蔵庫に常備しておいてもいいかもしれませんね。

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