飲んだ後は〆のラーメンが欲しくなる。なぜ?

【実践編】雑談ネタ

「昨日は飲み過ぎたねー。しかし、〆に食べたあのラーメン、旨かったよな!」

「あー、あの魚介豚骨の。旨かったわ。やっぱ〆はラーメンですなぁ」

お酒を飲んだ後は、何かしら炭水化物が欲しくなる時がありますが、なぜでしょうか。

もしかしたら、飲酒による当然の帰結かも?

〆で人気常連のラーメン

「胃もたれがする。。。〆のつけ麺、量多かったな」

こんな朝を迎える人、意外に多いんじゃないでしょうか。

人によっては、

「〆はお茶漬けに限る」

「いやいやカレーうどんでしょ」

「シメパフェ!」

とさまざまあると思いますが、ある調べによると、やはりお茶漬けとラーメンが人気の常連みたいです(参考サイト)。

ところで、なぜこれらの定番は不動の地位を築いているのか、気になりませんか?

湧き出る水分欲と炭水化物欲

(お酒の時にちゃんと水分取ってる?)でも触れましたが、アルコールを摂ると水分が失われ、やがて脱水状態になる可能性も。

体内の水分が不足すると喉が渇く、といった症状を引き起こすことからも分かる通り(参考サイト)、脱水時には身体が水分を欲します。

一方、肝臓でアルコールを分解するにはエネルギー(糖類)が必要となるそうで。

そうなると血糖値が下がってしまい、脳が糖(炭水化物)を摂取せよ、ということで炭水化物欲も湧いてきます。(参考サイト)。

おまけに塩分欲まで

「ビールはあまり好きじゃなんだけど…」

そう思いながら、酒の席では最初の一杯はビールに付き合う、という方もいると思います。

実はこのビール、カリウムが多くナトリウムが少ないという特徴があるようです(参考サイト)。

人間の体にはカリウム、ナトリウムのバランス保持機能が備わっているため、グビグビとビール飲んでいるうちに、しだいにナトリウム(塩)を欲しやすくなるとの事(参考サイト)。

たくさんビールを飲むとお腹いっぱいになるのに、なぜかしょっぱい食べ物が恋しくなるというのは、こういうことなのでしょうか。

【式】水分欲+炭水化物欲+塩分欲=?

さて。

脱水による水分欲。ふむふむ。

アルコール分解による炭水化物欲。おろっ?

そして、塩分欲。えっ、ちょ、まさか!

これらの条件を満たす食べ物というと…

ラーメン!つけめん!ぼ…

ということで、飲んだ後は阿吽の呼吸でラーメン屋に入っていったりする訳ですね。

〆の人気ランキング常連のお茶漬けやうどんも。

シメパフェは液体状の炭水化物ということで、ビール以外のお酒が好きな人が食べるのが多いんでしょうか。

当然、〆にラーメンを欲しがる理由はこれだけではないかもしれませんが、アルコール摂取によって生まれた欲が合わさった結果かも、という話でした。

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